真田丸フィナーレ

今日、真田丸最終回。
最後なので語ります^^

momiji11-d.jpg
↑本日の一枚。先月撮影した紅葉。

不利な戦をどう描くだろうと思いましたが、
最後までワクワクドキドキ。
圧倒的な軍勢の徳川軍は結束がなく、
そこを豊臣軍はつけこみ、有利にもってきたので、
もしかしたら、豊臣軍が勝つ?と思いましたよ。

でも歴史は変えられない。
大野治長が豊臣の馬印を引き上げたことで逆転。
これって、鳥羽伏見の戦いの逆パターンか?^^
またも足をひっぱるのは大蔵卿局&大野親子。
うざいばーさん(大蔵卿局)が堀を埋めさせたことといい、
夏の陣のきっかけと作った大野弟といい、
まったくトラブルメーカーの親子ですな^^;

弁慶@作兵衛、幸村@西郷どん
ここまでもかと、歴史好きを楽しませてくれました。
秀頼の最期のシーンがないのは、
もしかしたら九州で生存説あり?と期待したり。

ともあれ、
放送開始された時は、一年は長いな、と思ったけど、
あっという間でしたね。
幼少期から描いてないから、飽きてしまうかと思ったけど、
テンポよい展開で、毎週かかさず観ることができました。
一年一度も落とさず観た大河は、何年振りだろう。

三谷流戦国時代、真田一家は、現代的で武士言葉もなく、
緊迫感もないかわりに、残虐さも悲哀感もないけど、
キャラの描き方が魅力的で、ワクワクドキドキと楽しませてくれる。
たとえ歴史上でうずもれているキャラもイキイキと描いていました。
女性たちはクセある者ばかり。
うざいと思えるキャラもありでしたが、今思うと、誰もが愛しいキャラでした。

来年の大河「女城主直虎」
なじみのない歴史キャラですが、配役がよさそう。

そのまえに「逃げるが恥だが役に立つ」の最終回が楽しみです。
面白いと評判なので、Youtubeで1~8回までのダイジェスト版を見たら、
面白いので、9回から観始めました。
ヤキモキさせるふたりのやりとりがいい。
ここまでも想像するかと、想像シーンが面白い^^
先週、みくりの「愛情の搾取」のセリフは、上手い!と思いましたね。
さて、明後日どうなるか?
楽しみが次々を終わって、「真田丸」「逃げ恥」ロスになりそうです。




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