Life

ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

ウェストサイド物語 

 

今日は久々のミュージカル鑑賞しました。

鑑賞したミュージカルは、
県内の劇場で開催された劇団四季の「WEST SIDE STORY
west2.jpg
舞台が開催された劇場にて。

いわずと知れたミュージカルの傑作。
シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」を1950年代のニューヨークに舞台を移し、
2つの少年グループの抗争に巻き込まれた男女の悲劇を描いた作品です。

映画版は何度か鑑賞しましたが、舞台は初体験です。

さすが劇団四季
歌もダンスも最高!
人種差別や貧困という当時のアメリカの社会問題をダンスと歌で表現されています。

トニーとマリアが歌う「トゥナイト」は名曲ですが、
マリアの兄ベルナルドの恋人アニタらが歌う「アメリカ」が一番好き。
west1.jpg
パンフレットとチラシとキーホルダー

映画版を最初観た時、主役の二人に感動したけど、
時が経つにつれ、つっこみも出てくるですよね(それだけよく見ているということで)↓
トニーは不良グループから抜けているだよね。
トニーが決闘の止めに行かなければ、ややっこしくならなかっただろうに。
止めに言ってと頼んだのはマリア。
それと、マリアが遅れてもトニーは待っているではないかな?
遅れるからとアニタに伝言を頼んだばかりに、ややっこしくなり、
最後はトニーが死んじゃうし。
でも、このややっこしさがないと話が成り立たないだよね^^;

二人の事は置いといて、ダンスと歌は本当に素晴らしかった。
また観たいです^^
スポンサーサイト

category: 舞台

tb: 0   cm: 0

△top