Life

ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

オペラ座の怪人 

 

また冬将軍がやってきた寒い日本海を離れ、
26、27日と東京入りをしました。
目的は劇団四季の「オペラ座の怪人」
アンドリュー・ロイド・ウェパーの名作ミュージカルを
この目で観たいという野望がやっと果たせました。

シャンディリアが復活と共に、
パイプオルガンが奏でるテーマミュージック「オーヴァチェア」
1905年から19世紀中ごろのパリが舞台に。
不気味なファントムの挑戦状、
ファントムのヒロイン・クリスティーナの愛情
そこは美しくも悲しい、幻想的な世界。

クライマックスのクリスティーナの恋人ラウルを首吊りにして、
「どっちか選べ、どっちか」では最高潮になり、
ファントムの孤独、悲哀感、私の胸を締め付けました。

幕が下りた後は、夢が冷め..
opera1.jpg
↑ファントムの携帯ストラップと、パンフレット、チラシ
ファントム、いつも一緒だよん(^^



ファントムの魔力にすっかり魅せられた私は、
「ああ、私だったら、絶対ファントムよ。人間は顔ではないわ」
と、彼が見せてくれた夢にまた酔いしれたい、もう一度、いや何度でも
ファントムに会いたい!また観に行きたいと、
次なる野望がフツフツと芽生えております。


付き添ってくれた夫は、居眠りしていたらしく、
どうも馬ちゃんが気になっていたらしい。
このバカ夫~!!!¥がもったいない!
(すいません、劇団の皆さま、私が変わりにお詫び申し上げます)

次は私は劇に、夫はJRAに行くことにしました^^;
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category: 舞台

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