2009 My Best BooK& My Best Drama

昨日、今年初の(映画館での)映画を鑑賞。
アカデミー前哨戦となる、ゴールデングローブ賞・ドラマ部門を受賞した
ソーシャルネットワーク
世界最大のSNS(ソーシャルネットワーク)を作り上げた
実在の人物・マーク・ザッカーバークを中心として描く人間ドラマは、
評判どおりの面白さでした。
一番の驚きは実在に人物をドキュメンタリー風ではなく、
人間ドラマとして描いた脚本、演出の上手さは圧巻!
受賞は納得だし、私的、オスカーもと思っております。

去年の「My Best」は、「Cinema」のみ更新をして、
「Drama」の更新は?と思いでしょう。
Bookは「ゲゲゲの女房」がNo1ですが、
次に続くものがなく..(おいおい!!!!)
Dramaは、今現在観ている「善徳女王」がダントツに面白すぎて、
それ以上の面白いドラマがなく、ランクがつけれませんでした
(「善徳女王」は去年まで制覇(完結してない)ため、今年になります)
24」「プリズンブレイク」などシリーズ化が終わったので、思いが深いものがありますが。
米ドラマの面白さを改めて感じさせてくれた2作。
睡眠不足になるほど、中毒にさせてくれた2作。
ジャック・バウアー(「24」)「マイケル(「プリズン」)
24-41.jpg purizun4-1.jpg

私にとって、思いの深い男たちです。
また会いたいTT

さて、今現在はまっている「善徳女王」ですが、
韓国ドラマのパターンが決まっていてアキアキしていたところに、
韓国ドラマの面白さと感じさせてくれたドラマであります。
ストーリー、演出も素晴らしいですが、一番はキャラ。
主役と敵対役の魔性の女ミシル女性の私から観ても魅惑的な女性です↓
mishiru.jpg
「ミシルの乱」の彼女は、輝くばかりに美しい~
孫までいるのに、この美しさはなに?
その時のミシルは年齢80歳らしいけど、そこはドラマ、
創作の面白さがあるからこそ、面白い!

ミシルが話の中心とばかり思う私は、
彼女の死後はおまけとしか思っていたですが、
彼女の息子であるピダムに目が離せない↓
pidamu.jpg
母の譲り受けた頭のキレ、イケメンであることのさることながら、
母に捨てられ、育ててくれたムノンに父としての愛情を求め、
今はトンマンに愛情を抱くが伝わらない、
彼の孤独、せつなさに胸が締め付けられました。
思えば、トンマンが思いを寄せていたユシンは、
両親がいるし、信頼できる部下がいるけど、ピダムにはいないだもの。

「インファイナル」のラウといい、思えば、孤独なキャラに弱いかも。

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