Life

ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

神戸の旅 2012 -4- 

 

10月6日、旅の3日目。

ホテルのベットでぐっすりと休み、
目覚めのいい朝でした。
ホテルの窓から望む朝日も最高^^↓
asahi.jpg(by Holga135BC)

さあ、旅も最終日。楽しい一日を過ごすぞ^^

朝食をすませ、支度をすませたら、ホテルのシャトルバスで三宮駅へ。
ホテルのみなさま、駅までありがとうございました^^
ロッカーに荷物を預けたら、メリケンパークへGO!


途中、旧居留地ではレトロな建物や優雅な異国風の街並みを見歩き、

kobe12-10i.jpg

↑神戸博物館では美術展が。時間があれば「真珠の耳飾りの少女」観たかった^^;(by vivi)

kobe12-10c.jpg(by vivi)
写真撮影をしました。観るだけでも価値がある街、ますます気に入りました^^

メリケンパーク着↓
kobe12-10a-2.jpg(by Canon60D)

うーーん、潮風が気持ちいい~!!
思いっきり深呼吸^^

神戸ポートタワー↓で
kobe12-10d.jpg(by Holga135BC)

展望台から神戸の街並みや、六甲山系の大パノラマを一望↓しました。
kobe12-10e.jpg(by Canon60D)

その後、港を散策し、1時からクルージングで、神戸のミナトを満喫しました
kobe12-10f.jpg(by Canon60D)


神戸港を周遊する旅はゆったりとして気持ちいい~!!
フォトを撮りまくっていたけど^^

その後、モザイクで遅めのランチ。
私は神戸牛の焼肉ランチで、夫は神戸牛のステーキ
美味しかった~。

その後、モザイクでショッピング。
お土産を買い、アイスを食べ、
雑貨店巡りをし(夫はタバコ^^;苦笑)
時間はあっという間に過ぎ、伊丹空港行きの高速バスがある三宮へ。

高速バスでは疲れたせいか、ぐったり。
しかし、伊丹に着くと、名残り惜しくなって、あーー、帰りたくない~!!

帰りの飛行機で、
この次、神戸では、時間をかけて異人館めぐりをする。
神戸の夜景を堪能する。
ショッピングをもっと楽しむ。
異国風の街並み、居留地をもっと時間をかけて散策する。

次の神戸の目標にしました。

この条件をクリアするのは、冬の期間。
ふふっ、毎回、旅行が終わると反省と次の目標ができるけど、
今回もいい目標ができましたわ^^v

神戸よ、また逢う日まで。

近くにお住まいの方、何か情報がありましたら、教えてくださいまし。


スポンサーサイト

category: 神戸の旅

tb: 0   cm: 0

△top

神戸の旅 2012 -3- 

 

六甲ケーブルで山を降り、バスを乗り、電車に乗って、三宮駅から北野へ。
途中、フレンチレストランでランチタイム。
本格派パリ仕込みのフランス料理は美味しかった。
お店はフランス風のインテリアで私好み。
お店の方も気さくで、ワンちゃんも可愛かった。
おいしいもの、ごちそうさまでした。

さらに坂道を歩き、着きました北野・異人館。
まずチケット販売所でチケットを買い、時間許す限り周りまっせ^^
kitano12-10i.jpg
最初見学したのは、英国館。ヴィクトリア時代の生活が再現されていました。
↑2階にはシャーロック・ホームズの部屋を再現。
kitano12-10j.jpg
↑一階のカウンターでは、銘酒の数々あり^^

隣の仏蘭西館では、ルイ・ヴィトンのトランクなどを見学し、
その隣にあるベンの館では、動物の剥製の迫力を味わいました。
次の旧パナマ領事館で、白亜の美しい外観とテラスを堪能し、
さらに上に行き、ラインの館では展示会を観賞しました。

kitano12-10c-1.jpg
kitano12-10d-1.jpg
↑インテリアは本当に素敵^^このまま住みたかったです。

kitano12-10g.jpg
↑建物の外見もさることながら、ガーデンも素敵^^

そのままさらに坂道を上り、
うろこの館に到着。
一西洋の古城を思わせる外観は、一番気に入りました。
kitano12-10f.jpg
アンティークも魅力ありました^^

山手八番館では世界の名画を堪能し、
北野外国人倶楽部では居留者の生活を再現されていました。
kitano12-10e.jpg
↑可愛いバスルーム、気に入りました。

ラストは風見鶏の館。
ドイツの貿易商G・トーマス氏の私邸で、国定指定文化財。
↓当時の建築をそのままで、重厚な雰囲気がたまらない。
kitano12-10h.jpg
昔、朝のTV小説の舞台だったそうな..私、覚えがないんだけど^^;

風見鶏の館を観終ったら、空は夕暮れ時を過ぎ、そのままホテルへ。
ホテルに着いたら、歩き疲れて、次は夜景よ!という元気もなく、
ホテルでディナーをすませ、スパに入り、一日の疲れを癒しました。

異人館、よかった。
西洋のアンティークが好きで、古きよき時代を愛する私にとっては、もうドンピシャリ!
萌黄の館やウィーン・オーストリアの館など、回ってない館もあるので、
また行きまっせ、異人館へ。
実は、トイデジviviで撮影したフォトは写ってましたが、
トイカメHolgaで撮影した屋内のフォトは、ほとんど全滅。
私が持って行った135はフラッシュ付きではなく、
しかもHolgaは暗く写ることをすっかり忘れていた私です。

次に行くときはリベンジを果たせねば^^v

category: 神戸の旅

tb: 0   cm: 0

△top

神戸の旅 2012-2- 

 

2日目の朝、まず温泉に浸かり、
美味しい朝食をいただいたら、
次の目的地、六甲へ。


本当は六甲山から神戸の夜景を見たかったけれど、
シーズンはずれで、夜はロープウェーが運行されてないため、
昨夜はあきらめました。

でも、ここまで来たなら、是非六甲もということで、
ローブウェーに乗り、六甲山に登りました。

頂上に着いたら、まずは森林浴で気分をリフレッシュ
(温泉でしたばかりなのにね^^)


ロッカーに荷物を預けたら、「六甲山に立つ大きな樹」がコンセプトの展望台へ。
ヒノキのフレームは、いろいろな角度から見ることが出来、撮影も面白かったです。
roko12-2.jpg

roko12-3.jpg

↓建物の中はメルヘンチック^^
roko12-7.jpg
(by vivi)

ただ残念なことは、もし夜なら、どんなに綺麗だったのだろうと。
今度行く時は、夏かな^^



次は、見晴らし塔があるガーデンテラスへ。
ガーデンテラス内はヨーロッパに街並み↓を再現されて、
まるで小さなヨーロッパを思わせてくれます。roko12-5.jpg(by vivi)
私好み、気に入りに場所になりました~^^



見晴らし塔(↓フォト上)から望む、神戸の街並みは実に爽快^^(フォト下↓)
roko12-4.jpg(by 60D)

roko12-6.jpg(by vivi)
今度は是非、夜景を堪能したいです。


土産を購入し、バスに乗り、六甲ケーブルのある駅へ。
わわ~、ケーブル↓、古きよき時代を思わせてくれるレトロなデザインが、私にビンゴしました。
roko12-10a-2.jpg(by vivi)


さあ、乗ったら、いざ神戸へ。

次、異人館編に続きます。

category: 神戸の旅

tb: 0   cm: 2

△top

神戸の旅 2012 -1- 

 

4~6日まで関西入りしました。
ここで、昨日までの旅行記を書かせてもらいます。
upしているフォトはトイデジのvivi君と、一眼デジの60D君。
トイカメラのHOLGAくんは、現像に出しているため、upは旅行記以降となります。

先々月、蔵王の旅で仙台空港に立ち寄って以来、
どうしても飛行機に乗りたいという気持ちが押え切れず、
夫と私、休みを取り、関西へGO!となったのです。

あー、思えば、2年ぶりの飛行機、空の旅ができるのは嬉しい。
4日の新潟の天気は晴天なり。
空は青く、下界の風景を見渡すことが出来ました

空から見渡すと、私が住む世界は、なんてちっぽけに見え、
今まで悩んでいたことがバカらしく感じて、
気持ちがリフレッシュできる。
これ、これよ、空の旅の醍醐味は!
快適な空の旅を過ごしました。

今回の目的は、まだ行ったことのない神戸へ。
(夫は職場旅行で一度あり)
初日の宿泊は有馬温泉。
途中、宝塚に寄りました。

宝塚といえば、歌劇団だけど、目的は手塚治虫記念館。
手塚先生、やっと来ましたわ。先生が過ごした宝塚に。
コインロッカーに荷物を預け、ランチを食べ、胸を弾ませて、
記念館に向かうと、出迎えてくれたのは火の鳥↓
takara112-10b.jpg(by vivi)
記念館の前はキャラクターの手形があり、受付を済ませたら、
さあ、手塚先生の世界へ。
ガラス製の地球をシンボルとした建物の中には、
先生の生い立ち、作品、先生が唱え続けてきた
「自然の愛」「生命の尊さ」をテーマに、未来へ繰り広げていく世界が広がっていました。

「火の鳥」「ブラックジャック」「アドルフに告ぐ」などまだ数点しか読んだことはないけど、
先生の織りなす「人間の本質」「地球への愛」の壮大なテーマは、何度読んでも衝撃を受けます。

先生のシアターを観て、さて、2階に上がったら、
え?エヴァンゲリオンの世界?
あたしゃーー、わからないですけど(爆~)
どうりで、ロリコン系やおたく系が多いはずだ。
ごめんなさい、手塚先生の世界が目的の私はスルーしました。

その後、神戸の奥座敷・有馬温泉へ
arima3.jpg
↑秀吉公の奥方ねねさんの像と、ねね橋(by vivi)

太閤秀吉が愛した湯にたっぷり浸かりました。
日頃の疲れも癒し、気持ちよかーーー!
arima2.jpg
↑宿泊のホテル(by 60D)

美味しい夕食を戴き、カプセルに入ってリフレッシュをし、
一日目が終わりました。


二日目に続く。




category: 神戸の旅

tb: 0   cm: 0

△top