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ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

フランスの旅’13 【15】 フランスについて 

 

フランスの旅のレポもいよいよ最後。
旅のエピソードについて語りますね。
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①フランスの10月の平均気温は13℃。
 朝晩は冬のように寒く、昼間は暖かいので、重ね着で調節していました。
 ちょうど旅行時が紅葉時期であったのですが、今年は猛暑だったため、遅れ気味。
 でも、そろりと紅葉は始まっていました。
 日の出が遅く、日の入りが遅い。日の出は朝の8時、日の入りは夕方19時。
 朝が遅く、夜が長い。私にあっているかも^^

②服装は普段着で、カットソー、セーター、カーティガン、ワンピース。
 ジーンズ、スカート、タイツで組み合わせていました。
 秋コートは必需品。先ほども書きましたが、朝昼の温度差が激しいので、重ね着で調節していました。

③フランスの水道水は呑めないことはないですが、石灰質の多い硬水です。
 呑めないことはないですが、飲みすぎると体に影響あり。
 お肌に弱い人は、洗顔もミネラルがよさそう。
 フランス人がお風呂や洗顔の習慣がないのがわからんわけでもない。
 因みに私は、ミネラルウォーターを購入し、歯磨きも最初は使っていました。
 お風呂、洗顔、洗髪は水道を使っていましたが、肌に影響なし^^
 レストランで出される水は水道水が多く、ミネラルウォーターの場合、料金を払います。
 いかに日本の水、軟水はいいか、身に沁みる思いがしました。

④トイレは日本と違って、公衆トイレが少ないです。
 レストランやデパートがありますが、コンビニ自体がなく、トイレのあるショップもほとんどなし。
 観光地にもトイレが少ないです。ガイドさんがいる場合は、場所を教えてもらった方がいいかも。
 公衆トイレは、有料が多いです。
 どうしてもという場合はカフェに入るのが一番ですが、トイレの度にカフェも・・^^;
 できるだけ水なしで過ごすのが一番かもデス^^;

⑤フランスの食事ですが、クロワッサン、サンドイッチ、チーズなど美味しいです。
 日本よりは口が合うかも(私はね)
 これも好みですが、魚料理とか甘い気がしました。あと、スィーツも。
 甘党王子の夫は喜んでいましたし、ツアーの中では一番の優秀だったかも。

⑦フランスの物価は、ユーロで推移しているので、なんとも言えませんが、 
 2013年10月では1ユーロ=約133円(以下切り捨て)。
 日本と同じで外食が高く、スーパーが安い。
 レストランやカフェに入って食事を楽しむものいいですが、屋台でサンドイッチやホットドックを買って、公園で楽しむものいいかもしれません。
 公園や道端で、パリッ子たちが公園で食べたり、食べ歩いたり姿をよく見かけました。
 もち、私たちもそうしました。その方が安上がりだもん(笑)
 飲料水もサービスエリアやホテル、自販機などで購入するよりも、スーパーの方が安い。
 あとレストランで、ドリンクを頼んだ時、ソフトドリンクよりワインが安い。
 思わず、じぇじぇじぇ~!!!でした。
 さすがワインの国。ワイン好きな人にはもってこいの国かも。

⑧私と同じカメラが趣味の方へ。
 今回、用心のために一眼ではなく、ミラーレスを持っていきましたが、一眼をお持ちの方は是非旅のお供に持参してください。
 観光地の至る所に一眼持参のしている方を見かけました。
 観光地の建築物、パリの街は、スケールが大きいので一眼の方がいいです。 
 私もこの次、フランスに行くときは一眼を持っていきます!
 ただし、首にかけること。必要でないときはバックにしまうこと(地下鉄とか)
 スマホ、携帯の方が手からすり落ちやすいので、危険と聞いたことがあります。
 あと、スリ、置き引き。日本でも気をつけないといけないけど、フランスは世界一スリ大国だそうです。
 観光の街、買い物天国だからでしょうか^^ 
 特に男性の方、ポケットに財布をしまうクセ、気をつけましょう。
 (ふーー、夫に口すっぱく言ってやったぜ)

⑨言葉は今回、自由時間以外は添乗員さんやガイドさんがいるので、挨拶、数字しか覚えていきませんでした。飛行機の中で、あわててフランス語の本を読んだくらい。
「Bonjour」「Bonsoir」「Merci」「Au revoir」「Pardon」「Oui」「Non」「Un、Deux、Trois・・」あとは、「Vin」「Cafe」などフランス語講座が役に立ちました。


以上です。

フランスはいい街ですよ。
プライド高い人もいますが、パリっ子はいたって陽気。
いつか、また行きたいです。
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フランスの旅 【14】 パリ市内 

 

ノートルダム寺院の他にシテ島には、満天の星空をイメージした多彩なステンドグラスで埋め尽くされているサントシャベル。革命時、マリー・アントワネットが処刑まで幽閉されたコンシェルジェリー↓があります。
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以前、裁判所の中にあることは覚えていたんだけど、はて、入口はどこ?とわからなくなって今回、スルーしました。

次はオルセー美術館に行きましたが、あまりもの行列に観覧はあきらめることに。
後で知ったですが、ルーブルで前売り券を購入することができるらしいです。その場合、そんなに待たなくても入場できるとのこと。ルーブルでガイドさんに訊いてみるといいかもしれません。
ルーブルの時、ツアーを2手に分かれ、うちが担当したガイドさんは教えてくれなかったですが、もう片方のガイドの方は教えてくれたみたいです。ちくしょーーー>< 今度の時はネットで念入りに調べてやるぜ!

次はオペラ座へ。
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↑オペラ・ガルニエはナポレオン3世により発案され、建築されたもの。
おお、オペラ座~。今も地下にはファントムが~と余韻を浸りたいものの、
周辺は人、人、人、車、車でにぎわってます。

これも後でわかったですが、入場できます。そういえば、バルコニーに人がいたな・・
近くのデパートに気を取られて入らずじまいとなりました。
次の時はシャガールの天井画を観てやるわ。いつか、オペラ座でバレエを観たいという野望を果たしたいっす(いつになるんだ?)

最終日なので、ショッピング。
何でもアリのデパートに頼るのが一番とギャラリー・ラファイエット↓ra1.jpg
1896年の創業したパリで最大のデパート。本館の天井ドームは芸術的。
買い物をしなくても、建築を観るだけでも価値があり。
あとメゾン、モード、メンズ館の3館があり、隣はプランタンや近くにはユニクロがあります。

ラファイエットに話を戻して、館内は有名ブランド品をはじめ、免税コーナー、お土産品もあります。
そこで、お土産を購入。お土産はチョコです。
あとコスメコーナーで、コスメを購入。日本にはないカラーがあったので^^;
空港の免税にはなかったので、デパートで購入してよかったです。

デパート内のカフェでランチをした後は、オペラ座から再びシャンゼリゼ通り、凱旋門へ。
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凱旋門の展望台からパリの街を眺めたいと入場料を払って、さあ展望台へ、ルンルン♪
エレベーターはどこかしら?なんて甘くはなかった。階段で昇ったですよ。
9.5ユーロも出したから、エレベーターがあるとばかり思ったら・・
古きよき時代のらせん階段、なんて趣があるんでしょ。
素敵だわ~なんて悠長なことは言っていられない。
足が~つらい!こんな辛い階段は山寺(08年秋)以来だわ。
やった!到着したと喜びと同時に足が笑いましたわ^^;
凱旋門の展望台からのパリの眺めも最高です。
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昇りは大変でも、下りは楽々、あっという間に地上に着き、バスでシャイヨー宮へ。

シャイヨー宮は、1937年パリ万博のために建築された宮殿風建物です。
宮殿の前には庭園が広がり、宮殿から眺めるエッフェル塔も景観も素晴らしいです↓
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シャイヨー宮からエッフェル塔へ歩き、シャン・ド・マルス広場でひと休みした後は、ホテルへ。
ホテルで荷物を取り、身支度した後は、バスに乗り込み、シャルルドゴール空港へ。
出国手続きをすませたら、一路日本へ。

さらばフランス。また来る日まで。

えーとまだ続きます(まだかい?なんて言わないで)
観光が終わったので、次は旅行記に書ききれなかった
フランスの旅の食、買い物などについて書きます。



              

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フランスの旅’13 【13】 ノートルダム寺院 

 

日本シリーズ、楽天1勝1敗タイ
マー君、24銭無敗、最強!最高!
その後、フィギュアGPカナダ大会を観ました。
日本シリーズとは違い、結果はわかっていても、どんな演技をしているか気になって。
織田くんも羽生くんも緊張していたのか、それとも調子が悪いのか、チャンの及ばずTT
織田くんらしいコミカルな演技も、笑顔もいい。
今までとは違う大人のロミオとジュリエットの世界を演じる羽生くんも、今後の活躍を期待します。
来週が楽しみです^^

さて、旅の話の続き。
今回はノートルダム寺院です。
日付も次の日となり、フランスも最終日。
その日も自由行動。パリで行ってみたいところといえば、シテ島。
ホテルのチェックアウトをすませ、荷物を預けたら、地下鉄に乗り、シテ島に向かいました。

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おお、懐かしや、シテ島。前回の旅も最終日にシテ島に行ってきたっけ。
前回、残念ながら入れなかったノートルダム寺院(↑上のフォト)今回はそのリベンジを果たしますぞよ。

並ぶこと数分、ノートルダム寺院内へ。
フランスの歴史建造物は建築の美に目がクラクラするけど、ノートルダム寺院も然り。
ゴシックの傑作と言われているだけ、建築の美もさることながら、
「バラ窓」↓と呼ばれるステンドグラスの美しさが目に留まりました。
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この聖堂では王家の洗礼や結婚式、感謝祭、国の重要式典も行われてきました。
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ナポレオンはこの聖堂で戴冠式を行いました。

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聖堂内とひとつひとつ見渡すと、ステンドグラスもさることながら、絵画に彫刻も素晴らしい。
現代にフランスの歴史を伝える、芸術的な建造物です。

次はパリ市内へ。


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フランスの旅’13 【12】 エッフェル塔 

 

昨日のフィギュアGPカナダ大会SP。
男子、織田くん2位、羽生くん3位、無良くん5位。
女子、鈴木さん3位。
おっと、女子フリーの結果が出ました。
鈴木さん2位。おめでとう。
男子がんばれ。織田くん、応援しておりますぞ^^

さて、旅の話の続き。
シャンゼリゼ通りを歩き、凱旋門まで到達すると、地下鉄に乗ってエッフェル塔へ。
近いので歩いても行けますが、ルーブルからずっと歩いてきたのの疲れたですよ。
私よリ夫が^^; 足より腰と言っていたけど情けないーー;

とあれ、地下鉄に乗り、エッフェル塔の近くの駅で降り、目的地まで歩きました。
エッフェル塔には地下鉄がなく、駅から歩かなくてはなりません。
昔ははて?10年前のことだから思い出せないや^^;
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エッフェル塔に到着すると、チケットを購入するために並びました。
スカイツリーもそうだけど、高いところから望む展望台は人気があります。
前回は第2展望台までだったけど、今回は最上階の第3まで購入。
もちろんエレベーターで昇りますが、階段でも昇ることができます。
階段の方が料金は安いです。

エレベーターに乗り、第2展望台に到着。
地上115m。展望台から望むパリ市内↓


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第3展望台に行こうと思ったら、すごい行列。1時間以上並びました。
スカイツリーの4時間よりかましか(スカイツリーは30分前に集合までは自由だったけど)
その間、パリ市内の景色を一望し、撮影しまくりました^^

並びはじめて1時間。やっとエレベーターに乗り、第3展望台へ。
地上274mに到着↓
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並んでよかった。スカイツリーは感動しなかったけど(ごめんね)、エッフェル塔は正直感動しました。
フランスのイメージは芸術。
エッフェル塔の建築そのものも美しいにプラス、一望できるパリの街の美しさ。
街そのものが芸術なんです。

あたし、パリに住んでいたら、度々訪れるね、確実に。
ますますパリの街が好きになりました。

最後に夕暮れ時のエッフェル塔↓
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夜8時以降のライトアップされたエッフェル塔は綺麗ですし、
夜中1時には特別なイルミネーションが観れます。

では、次はノートルダム寺院へ。

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フランスの旅’13 【11】 カルーゼル凱旋門~シャンゼリゼ通り 

 

前回の記事で「次はシャンゼリゼ通り~凱旋門」と予告しましたが、
フォト整理した結果、「ガルーゼル凱旋門~シャンゼリゼ通り」と変更しました。

同じ凱旋門でもカルーゼル凱旋門はルーブル宮の西側、ガルーゼル公園内↓にあります。
ルーブル美術館の鑑賞は、あまりにも館内が広すぎるため、中世欧州絵画、工芸と前回紹介したナポレオン3世の居室。
古代文明やローマ文化までは回りきれませんでした。
鑑賞後は、ルーブル美術館内のレストランでランチをし、ショッピング後、退出しました。

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ナポレオン1世が数々の勝利を記念して、1806~08年にかけて建てられました。
華やかな装飾が施された凱旋門は、美しくも勇ましい建築物です。

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ルーブル宮からコンゴルド広場までつなぐセーヌ川沿いの広大な庭園、チュイルリー公園↑
ヴェルサイユ宮殿を設計した庭師により作成されたことで有名です。
宮殿の庭園を思わせるような、園内にはギリシャ彫刻と花に彩られた美しい庭園です。
パリの市民や観光客が寛いでいる憩いの場が数多くありますが、チュイルリー公園もひとつです。

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チュイルリー公園を出ると、コンコルド広場へ↑
フランス革命時には、ルイ16世をはじめ、マリー・アントワネットが処刑された場所として有名です。
それも今や、交通網でにぎわっています。

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コンコルド広場を後にし、シャンゼリゼ通りを歩きました。
♪おお、シャンゼリゼ~
おお、シャンゼリゼ
歌が流れてきそう。
古き良き建物に囲まれた、ファッションの中心部。
おしゃれなカフェ、ベンチにはカップルたち。気分はパリジャンヌ。

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歩道を歩くのはいい。
しかし、交通網がすごすぎ。車間距離がない運転しているし、割り込みはあたりまえ。
あっちこっちで警官が飛んでくるし。フランスの警官の方はスケーターで機敏な行動してました。
普段、運転している私もフランスで運転はできそうにもありません。
因みに夫に訊いたら「Non!」 
だよね^^;

次はエッフェル塔です。

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