Life

ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

美の世界に酔いしれて 

 

フィギュアGPロシア大会は夜中放映のため、
睡魔に勝てない私はすでに夢の中でした。
今朝早く吉報が届き、思わず拍手!
まっちーー!優勝おめでとう。
この調子でファイナルもがんばってください。
驚いたことに安定した演技の鈴木さん、織田君がファイナル落ち。
日本は男子3人に女子ひとり。
年末の全日本がある。全日本、五輪の出場権がかかっているだけ、盛り上がりそう。

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↑今日の一枚、パリのオペラ座付近にて。

今日、またもコミックの大人買い。
「まいあ」の前作、名作のバレエ漫画「SWAN」。購入した後は、時間を忘れて熟読しました。
Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)
(1995/09)
有吉 京子

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最初の頃の少女漫画ありがちな展開は置いといて^^;
美の世界の画力にドラマチックなストーリーに引き込まれました。
レビューは映画と本のサイトに書きます。
さて、感動のあまり言葉にならず、どう書こうか悩み中。
フィギュアといい、バレエ漫画といい美の世界に酔いしれてます。

韓ドラ「優しい男」ですが、途中、ありがちな展開に失速中^^;
ここまで見たからには最後までつきあいますとも。

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category: コミック

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かつての名作漫画の続編 

 

先ほど、日帰り温泉から帰ってきました。
久しぶりの温泉は気持ちいい。
温泉に浸かると日本人だな・・と思ふ。
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↑本日の一枚。先週の紅葉のフォトです。今は落ち葉です^^;

某漫画の続編で夢を壊されてから、続編は所詮オリジナルにはかなわない、
読むなら完結してから一気に読もうと心に決めましたが、
それを覆すクオリティーが高い作品に出会いました。
バレエ漫画の名作「SWAN」の続編「まいあ」
まいあ Maia SWAN act II 1まいあ Maia SWAN act II 1
(2006/12/15)
有吉 京子

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オリジナルの主人公真澄とレオンの娘まいあが主人公のバレエ漫画。
昔と同じくバレエストーリーにふさわしく美の世界に引き込まれ、
画力もストーリーも昔と同様、素晴らしいです。
絵柄が変わっているのは月日がたっているから仕方ない。
子世代だからオリジナルとは別物として読むことができます。
詳しいことはレビューに書きます(第一部4巻完結)。

只今、真澄とレオンの恋人時代から出産までの話「SWAN モスクワ編」が掲載中。
こちらも興味があるけど、完結したら一気に読みます。
その前に懐かしい「SWAN」を再読したいです。

かつての名作「タッチ」の続編「MIX」もGood!
MIX 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2012/10/12)
あだち 充

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上杉兄弟の伝説から25年の明青学園が舞台。
かつて甲子園の優勝校も今は停滞気味。
その野球部に所属する血の繋がらない同じ年の兄弟、走一郎と投馬。
ヒロインは、走一郎の妹の音美。
「タッチ」と血の繋がらない兄妹が一緒に暮らすという点では「みゆき」を彷彿しています。
まだ、登場してない達ちゃんも南ちゃんの登場はいつ?
どう話がつながっているのでしょうか?
今後が楽しみです。
(こちらは只今掲載中。完結著書のみ本サイトのレビューに書いてますので、こちらは完結するまでお待ちあれ。といっても、だいぶ先になりそう^^;)

category: コミック

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コミックれびゅーもよろしく^^v 

 

PCが入院(修理)から無事に退院して、INやBlogの再開やメールの復旧、
HPも再開するぞ!の予定が、上手くいかず。
データの復旧は完了したものの、転送等の不都合があり、完全復旧はまだ遠し。
HPって面倒。Blogがどんなに手軽か身に沁みる思いです。
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HP再開したら、PhotoとBookの更新などやりたいことたくさんあり、
そのひとつにBookにコミックのレビューも更新する予定でした。

HP不都合の間、どこで書こうか、日記に書こうかと思いましたが、ちょうどいい場所を発見。
それは、もうひとつのblog「映画と本のライフ」^^
本当は映画と小説だけのレビューにしようかと思いましたが、コミックも本のうち。
でも、最新のコミックや、中毒になるほど読まないので、新しいサイトをオープンするほとのことはなし。
懐かしいの、思い出のコミックのレビューを書きますので、そこのところご了承くださいませ。
HPを再開したら、徐々に移行する予定。いつになるからわからないけど。
「生徒諸君」「川原わーるど」も映画&本ライフに移行します。
「生徒諸君」でも続編のレビューは移行しません。あれ、レビューというより、ブーイングだから。

コミック、つまり漫画の場合。
私の場合、話からより絵から入るので、絵が受けつけないと読むのをやめます。
というか、1ページ目で終わり。
話題の作品であろうとなかろうとです。
これって、映画でも小説でもいえることだけど。

なので、かなり偏見があります。
そこのところもご了承くださいませ。


category: コミック

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MANGAを語るー生徒諸君!- 

 

今日のあまちゃん。
潮騒のメモリーズ、復活!
唯ちゃんの毒吐きのシーンは、私も思わずうなづいきました。
昔、学友たちと「OXがアイドルになっているくらいなら私たちもなれるよね?」と言っていた頃を思い出しました(笑)

久しぶりに学生時代の友人Sちゃんとランチをしました。
日常のこと、家族のこと、今後避けて通れない介護、健康のことなど
話が盛り上がり、懐かしい話もしました。学生当時、お互い好きだった漫画の話も。
フレンド派、マーガレット派、りぼん派、花とゆめ派と分かれていましたが、
うちらはふたりともフレンド派(次点りぼん)です。

さて、当時「フレンド」に掲載された生徒諸君!本編、つまり学生編を読み返しました。
その感想は、「ラムの映画&本ライフ」にup

そして、↓現在、掲載されている「旅立ち編」と思いを綴ります(ブーイングだけど)
あれほど感動した名作は、今ではどうだろう・・
あれほどふたりして誓い合い、ナッキーパパを泣かせた手前、結婚させなきゃ、リアルタイムファンは納得いかないでしょう(私もそうだけど)
愛を語ったり、演説(?)した手前、結婚して夢を成功しないと説得力がないでしょう。


ここで言わせてもらいます。先生、ナッキーを手放しなさい。
旅立ち編はナッキー中心ではなく、岩崎君を中心に描くか、彼らの夢を引き継ぐ次世代、子世代を描いた方が納得がいきます。
ナッキーは生徒編から賛否両論に分かれたキャラです。それを無理やり、主人公として引きずったばかりに岩崎君まで嫌われキャラとなっては、まずいでしょ。岩崎君の心理描写を丁寧に描けば、シェリーさんとの結婚もブーイングは出ないはず。今のままでは、彼が米国人女性からマインドコントロールされ、骨抜きにされたと思われても無理もない。
もうひとつ言わせてもらえば、ナッキーのキャラは古すぎ。
夢のために結婚をあきらめたなんぞ、恋も仕事も手に入れる今の時代、共感できない人も多いのでは?
まして、読者のほとんどはリアルタイム世代。せめて、結婚だけはさせて、教師と夫婦生活の板ばさみや、「八重の桜」の譲と八重のように切磋琢磨する夫婦像を描いた方が、結果はどうであれ、納得いくのではないでしょうか。
また、ナッキーばかりではなく、ほとんどのキャラが古臭いし、潔さや魅力がない。新キャラもレギュラー以上の魅力なし。そのくせ、自分の言い分は正しいという自己チュウキャラが目立つため、どうしても冷ややかな目で見てしまいます。

往年のファンの方のブーイングもそうですが、これも生徒諸君!を愛すればこその声です。
因みに私が好きな男性キャラは、飛島さんです。
前に書きましたが、ナッキーの本質を見抜いたのは彼。そこがミステリアスでたまらない。
事故で手の怪我がなかったら、マールのことがなかったら、もしかするとふたりは結ばれていたかもしれない。
そして、今も飛島さんは独身。ということは・・ラスト、結ばれてちょうだい。
岩崎vs沖田といわれれば、沖田君かな。愛されキャラ岩崎君に対し、飛島さんと同じく沖田君もカリスマ性のあるので惹かれました(これが言いたかった!)

category: コミック

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MANGAを語る <夢を壊さないで> 

 

今、実母をが入院しています。
毎日、病院に通い、付添してます。
昨日、手術で、術後の時はせつながっていたけど、今日は元気です。
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昼、実母の病室であまちゃんを観ました。
今朝、BSとNHKを2回見て、昼間で3回目。
何度観ても面白いわ。
アキちゃん主演の映画は完成したし、憧れの舞台に立てるし、
春子さんと鈴鹿さんは和解したし、順調^^v
噂は本当だったのね、鈴鹿さんと太巻が同棲していたこと。
はは、仕事のパートナーはイマイチでも、夫は最高だと。
そういえば、春子さんの夫役の尾美さん。
映画「飛んだカップル」で共演していましたね。
それから月日がたって再び、同棲したし(映画撮影中の間のみ)
一層のこと、80年代のオマージュとして、薬師丸さん主演の映画はいかが?

「あまちゃん」のように何度でも観れる、読める作品の反対に、
一度きりでいい作品もあります。さて、本題(コホン!)
タイトルは、漫画のタイトルではございません。
私の想いでございます。

学生時代の時・・
好きなヒロインと憧れの男の子の恋に胸がときめいたあの頃。
自らも恋として気分になったり、夢心地になったり
ハラハラドキドキしたり、泣いたり、笑ったり。
幸せ気分を味わったあの頃。
ラ大好きなヒロインが大事な人を結ばれると、いつまでも余韻が残ったものです。
話が完結した時、大好きなふたりは幸せになっていると、
心の中で生きていたものです。

それから時はたち、かつての名作漫画の続編が登場しています。
前々回の「生徒諸君!」の続編も然り。
「エースをねらえ!」のように前回よりパワーアップする作品もありますが、
逆もあります。
逆の場合、面白くないだけならいいですが、夢を壊されると
過去の作品が否定されたようで、もう読みたくなくなります。
なんだかんだと言っても、作者が描いているものですから、何もいえませんが.
大好きな作品だからこそ、希望は持ちたいものです。

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