Life

ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

ウェストサイド物語 

 

今日は久々のミュージカル鑑賞しました。

鑑賞したミュージカルは、
県内の劇場で開催された劇団四季の「WEST SIDE STORY
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舞台が開催された劇場にて。

いわずと知れたミュージカルの傑作。
シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」を1950年代のニューヨークに舞台を移し、
2つの少年グループの抗争に巻き込まれた男女の悲劇を描いた作品です。

映画版は何度か鑑賞しましたが、舞台は初体験です。

さすが劇団四季
歌もダンスも最高!
人種差別や貧困という当時のアメリカの社会問題をダンスと歌で表現されています。

トニーとマリアが歌う「トゥナイト」は名曲ですが、
マリアの兄ベルナルドの恋人アニタらが歌う「アメリカ」が一番好き。
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パンフレットとチラシとキーホルダー

映画版を最初観た時、主役の二人に感動したけど、
時が経つにつれ、つっこみも出てくるですよね(それだけよく見ているということで)↓
トニーは不良グループから抜けているだよね。
トニーが決闘の止めに行かなければ、ややっこしくならなかっただろうに。
止めに言ってと頼んだのはマリア。
それと、マリアが遅れてもトニーは待っているではないかな?
遅れるからとアニタに伝言を頼んだばかりに、ややっこしくなり、
最後はトニーが死んじゃうし。
でも、このややっこしさがないと話が成り立たないだよね^^;

二人の事は置いといて、ダンスと歌は本当に素晴らしかった。
また観たいです^^
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リトルマーメイド 

 

2週に続き、冬将軍が暴れまくりました。
大雪により被害をもたらし、
普段、雪が降らない地域のみなさまは大変な思いをされたと思います。
嬉しいニュースといえば、葛西さん銀メダル。
四十路を過ぎての銀メダルはまさにレジェント!苦労人だけ私も嬉しいo(^^)o

私は、昨日、姪っ子とミュージカル観劇のため、上京しました。
前日、大雪のため、一部運休の速報が流れましたが、昨日は予定通りの出発でホッ^^
ただし、東京駅に近づくにつれて、速度が遅くなり、47分遅れでの東京駅の到着でした。
到着予定時間も余裕があったので、そのあと、東京散策、ランチをしてから会場入りをしました。

ミュージカルは劇団四季の「リトルマーメイド」
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↑劇団四季の劇場前にて。やはりみんなここで記念撮影をしていました

映画「リトルマーメイド」の世界をそのままに再現した、
まるで海にいるかのような演出も歌と踊りも素晴らしいの一言。
一番すごいなと思ったのは脚本。
展開もいいし、キャラをあますことなく上手に使いこなしている出来は素晴らしいです。
さすがは劇団四季。
ディズニー大好き、特にプリンセスが大好き姪っ子は
観たくてたまらなくて、半年待ったせいか、大いに喜び
「次もまた行きたい」と味をしめた模様^^

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↑昨日の関東はすっきり青空。晴天日よりでした。

劇の余韻も束の間、東京駅の新幹線ホームに到着したら、人、人、ひと・・・の混雑ぶり。
大雪のため、ダイヤに乱れが出て、大幅に遅れていたため。
去年の秋、台風27号の悪夢が再び・・
あの時は帰宅難民の覚悟はしたことを思い出しました(深夜に自宅に到着できたけど)
でも、今回はまだ6時。
次の日、学校がある姪っ子のために早めに帰宅できるように
夕方の新幹線の指定席を確保しましたが、この状態では、いつになるかわからない。
今回は指定席時間前の新幹線でも自由席に乗れるとはいえ、余裕をもって座りたい。
やはり予定通りの新幹線を乗車することに
そのためホームで待つこと1時間以上、予定より1時間47分の遅れの出発。
9時半に無事に到着しました。

さて、今夜はジャンプ団体。
日本がんばれ^^

category: 舞台

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ファントム再び 

 

昨日の7日、劇団四季「オペラ座の怪人」を観ました。

何度観ても感動する「オペラ座の怪人」
今月15日で東京公演が千秋楽を迎えるので、、
いつ愛しのファントムに会えるかわからない。
その前に一度また観たい気持ちが高まったのです。

去年、舞台の感動を職場の友人Hさんに話したら「私も観たい」とノッたので^^
彼女を誘って行ってきました。
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幕が開き、オークションのシーンからパイプオルガンの調べが奏でると、
舞台は19世紀のパリが蘇り、一気に興奮が高まっていく。
そして、ファントムが登場。
ファントム役の高井さんの切ない歌声に心が締め付けられ、
せつなくも悲しい、クリスティーヌへの愛の深さを感じずにはいられません。

夢のように酔いしれた時間もあっという間。
クライマックスのシーンは興奮最高潮。
そして幕が降り、カーテンコール。
何度も答えてくれる出演者のみなさまに熱い拍手を送りました。

ありがとーー、オペラ座の怪人。
素晴らしい感動をありがとーー。
こんな素晴らしい舞台に出会えたことに感謝します。
また再会する日を楽しみにしてます。

お土産↓
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ファントムのキーフルダー(ファントムコレクションが増えました)

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↑東京駅のショップで行列が気になり、試食して購入したメープルフィナンシェ。
メープルの味が濃厚です。




category: 舞台

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ハムレット 

 

23~24日の2日間、東京に行ってきました。
今回の目的は劇団四季の舞台「ハムレット」
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(Canon EOS 60Dにて撮影)


誰もが知っているシェイクスピアの代表作で、4大悲劇のひとつ。
毒殺された父の敵をとる復讐劇であり、また自らも命を落とすという悲劇のデンマーク王子ハムレットの物語です。

私が舞台を観ている間、夫は汐留のJRAに行ってました。
夫、芸術よりはお馬ちゃんがいいらしく(笑)
さて、私は浜松町にある劇団四季の自由劇場へ。
劇団四季は汐留にある「海」(「オペラ座の怪人」しか見てないもので)とは違って、レトロな雰囲気があって、もろ私好みでした^^
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(Vivicam5050にて撮影)


舞台はシンプル。その分、シェイクスピアの世界を映し出していました。
ジョン・ベリー氏が手掛けた衣装、舞台装置はタイムスリップ、ハムレットの世界に引きずり込まれていくかのよう・・ハムレットの世界に魅せられた私は、終わった後、余韻に酔いしれました。

そもそも舞台を観たいと思ったきっかけは。「Candy」のTGの影響です(笑)
舞台前に何十年かぶりに再読しましたが、ハムレットの知的、行動、苦悩は感じられても、感情移入することはできなかったのです。しかし、舞台ではヒロイン・オフィーリアへの恋心を感じさせることで、主人公に同化しました。

舞台を観る前、四季の会報誌に”「尼寺に行け」というセリフはオフィーリアに対する愛の告白”とありました。
え?愛の告白?
長年、「尼寺に行け」というセリフは、ハムレットは愛情を薄れたオフィーリアを冷たく突き放したとばかり思っていました。
父を殺害した憎き伯父が友人を使ってハムレットを探りをいれさせ、またオフィーリアまでもが・・・と、疑いを持ったハムレットの心情を描いてとばかり思っていましたが、舞台ではそう感じなかったのです。
後半、自殺したオフィーリアの墓穴に飛び込み、彼女の兄レイアーティーズに彼女への思いをぶつけるシーンではっきりわかりました。「尼寺に行け」と冷たく突き放したのは、「薄汚い俗世から離れよ」というつもりで言ったのではないかと・・

「ハムレット」には様々な解釈があると聞きますが、私的、舞台を手掛けた浅利さんの解釈好きかも^^

また機会があったら、観たいです。

舞台以外のお江戸の旅の話は、次の記事に書きます。
なお、今回、カメラの友はlomoくん。
只今、フィルム現像中。

category: 舞台

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「オペラの怪人」の感動、再び! 

 

昨日、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観ました。
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    ↑チケットと、パンフレットと、マスカレードのストラップ。

前回の感動を再び!
ファントム、会いにきたわ!
おーーと、シャンデリア。
シャンデリアを近くで見たくて、前回よりグレードアップの席を確保しました。

冒頭のオークションから、パイプオルガンによる
おなじみのテーマ曲「オーヴァチェア」が流れると、
シャンデリアが復活し、19世紀のオペラ座が再現されるシーン。
これ、これを見たかった。
一気に私も夢の世界に迷い込まれたかのようでした。


前回とは違う配役で、同じ役でも役者が違えば、また違う感動もある。
同じ作品でも毎回違う発見ができるし、別な感度も生まれる。
好きなればこそでしょうか^^


今まではファントムの孤独、嫉妬を感じてましたが、
今回は、ファントムの無償の愛を感じずにいられなかったのです。

惜しみなくヒロイン・クリスティーヌは愛を注ぐファントム。
でも、彼女はラウルに恋をしている。
嫉妬に駆られるファントム、さあ、どうする!?
一瞬たりとも見逃せないクライマックス。
ファントムから目が離せなくなり、彼に心奪われてしまうシーンであります。


これで、わかった!なんで私がファントムに惹かれたかを(涙~)

幕が下りると、一気に夢から覚め、あーー、ファントム~と余韻だけが残り..
そしてカーテンコールでは鳴り止まない拍手。観客総立ち、感動の渦でした。

また秋に行こうかなと計画立ててます。


今回も夫は付き添いでしたが、夫は近くのWingsへ。
前回、寝ていたヤツにチケットはもったいない。
彼は彼なりに楽しんだようです。

さてさて、今回、楽しいと思われるTokyo旅行ですが、お江戸(いつの時代やねん)入りした日、
韓流のメッカ、新大久保の韓流料理店で、ランチした際、注文したジュースを飲んだら、
あらら、何かヘンと気づいたら、サワーだったです。
「おいしい」と飲む私も私ですが。(だって、喉乾いて、おいしかったんだもん)
ホテルに着いた夕方、アルコールのせいか、元々風邪気味だったのか、疲れが出たのか、部屋に着くとダウン。
当の昔にアルコールは抜けているはずなのに、今頃になって、なんなのよ~!!みたいな。

ディナーは夫ひとりで楽しんでもらい、私は軽食。
部屋からTokyoの夜景を眺め、く~、せっかくのTokyoの夜が~!!!
と、雄叫び状態でした。

寝て起きれば、上に書いたように、元気復活!
夕べも分まで~!!と、朝食を食べつくし、公演前はショッピングも楽しみました。

ん?江戸前寿司食べてなかった~!!!
公演終わってから、ランチと夕食を兼ねて食べようとしたのが間違えで、公演会場のカレッタのお寿司店は、夕方にならないと開店しないため、夫が好きな中華にしました。
中華も惜しかったです。^^


というわけで、リベンジも果たしに行かねばと、
フツフツと次へのお江戸入りの野望が芽生えております。

category: 舞台

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