Life

ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

久しぶりに美術鑑賞 

 

o(^▽^)oバラのシーズン到来ですが、
今朝、雨がしとしと降っていたので、
久しぶりに美術館に足を運びました。
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↑散歩がてら撮影したマーガレット。五月の風が気持ちよさそう^^

開催されている企画は「漢字三千年展
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中国文明で生まれた漢字は、3000年以来使われ続けています。
最古の漢字と言われる甲骨文字から、時代の流れと共に様々な形に変化し、
多くの書家により芸術な領域へと進んでいきました。
金文、紙のない時代の木簡、竹簡や、偉人たちの書が展示されていました。

展示会の目玉は、世界初公開の文字に刻まれた兵馬俑
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映画とかで観たことがあるけど、実物を見るのは初めて^^

この展示会は展示物の写真撮影はOK!
カメラ好きにはたまりませんが、撮影したのは入口と兵馬俑だけ。
人が多くて、撮影どころではなかったですーー;

PCを支流になってから、文通から遠ざかり、
字を書くのすら億劫になってしまったけど、
字の美しさを再認識しました。
久しぶりにお文したくなりました。

美術館を後は、ランチへ。
中華と思いきや、行き先は回転寿司。
マグロ、ウニ、エビ、トロetc・・・たっぷりと寿司を堪能してきました。
美味しかったv(o゚∀゚o)v
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category: 美術

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芸術の秋 ヘレンド展 

 

今月に入り、県内の美術館で開催されている
「ヘレンド」展にKちゃんと行ってきました。
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ヨーロッパ宮廷一の美貌であり
シシィの愛称で知られている
エリザベート皇妃や皇族たちが愛したドナウの秘宝の数々。
美しい陶芸に私もKちゃんも目がうっとり。
じーーと見入っているうちに
猫のしっぽが出てきて、
猫足族の復活^^

私たちが好きな「ヴィクトリア」や「ウィーンのばら」よりも、
中国風や日本風のデザインが多かったです。
どれも皇室が愛した陶器には変わりはないですが^^

今回をきっかけにアンティークに目覚めてしまった私たち。

久しぶりにアンティーク巡りをしたいです。

category: 美術

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芸術の夏^^ 

 

ヽ(≧∀≦)ノ雨が降る今日、
友人のKちゃんと美術館巡りしてきました^^

まず向かったのは県立美術館「モネ展

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↑モネの「睡蓮」のクリアファイル、「モネ展」のチケット

今、話題の「モネ」とあって、県内外からの車、
館内は人、人、人・・

モネの生い立ちと思える幼少時代からの肖像画から、
旅先の風景画、コレクション、晩年の作品など数多く展示され、
どの作品も豊かな色彩と精細なタッチが印象的です。
「光の画家」と呼ばれているだけ、光のとらえ方も上手い。

目当ては「睡蓮」と「テュイルリー公園

テュイルリー公園は、パリ旅行の時に行きましたが、
今、話題の動くモネと言われる、
岐阜県関市にある池に行ってみたいという野望がフツフツと((⊂(^ω^)⊃))

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↑展示場で購入した本

晩年の作品は、作風がガラリと変わり、
力強さ、絵に対する魂を感じました。
白内障の手術を受けていたモネは、
同じ絵でも色彩などの変化が見られ、
家族と友人しか見せれなかったらしいです。

「モネ展」の後、Kちゃんと私が大好きなお寿司を味わった後は、
欧米輸入雑貨店でテンション上がりまくり。
中でも幼い頃、あこがれたフランス人形(だろうと思う)を見たとたん、
初恋に再会したかのように目がはーと(((o(*゚▽゚*)o)))
猫足の家具にもうっとりし、
「ああ、私は猫だわ~」の気持ちのまま、
次なるは岩合光昭さんの「ネコライオン」展へ。

ネコの写真家で有名な岩合さん。

「ネコは小さなライオン、
ライオンは大きなネコ」


のキャッチフレーズにあるように、
猫とライオンが同じポーズ、同じアングルでとらえていました。
ネコもライオンも実に微笑ましい。
獲物を捕らえる猟奇的な姿もあったけど、
まあこれが動物の本能ということで^^

絵もいいけど、写真もいいものです。
芸術に堪能できて、満足、満足です。






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2015年初の・・ 

 

昨日は私も夫もお互いに休みを取って、
新春の美術展に行ってきました。

某百貨店で開催されている「フェルメール 光の王国展」↓
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リ・クリエイト画像技術で再現され、フェルメール全37作品が一堂に展示されていました。
絵画とは思えないほとの極めの細やかな光輝く色彩。
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ある女性は手紙を書き、ある女性は牛乳を注ぎ、
ある少女は輝く真珠の耳飾りをしている。
そう、絵の中に物語があるように・・
一枚、一枚、魅入りました。
もう一か所で開催された「文化勲章作家」展では日本絵画を観賞し、
今年初の芸術を堪能できました。

その後は、今年初のショッピング。
冬物のバーゲンは時期をはずしましたが、
アイライン、リップなどメイク用品に、洋服を一点ゲット。
その後は、車を走らせ、今年初の温泉(日帰り温泉)を満喫。
美味しいものを食べて、年末年始の疲れを癒しました。


韓流ドラマ「私の期限は49日」ですが、14話まで観ました。
謎だったキャラたちの過去が少しずつわかってくるせいか、
主役のジヒョン、ガンよりは、脇キャラたちの方が面白い。
一番のお気に入りはスケジュラー役のチョン・イル。
彼は「太陽の抱く月」でも主役より印象の強い役柄で輝いていました。
婚約者(ジヒョン)を騙し、会社を乗っ取ろうとする悪役ミノを念じるペ・スピンもいい。
彼は「天使の誘惑」「トンイ」でも、人目をひく演技を見せてくれました。
このふたりのオーラが強いせいか、ガン役のヒョンジェくん、印象が薄い。
これからどう展開するか楽しみだけど、昔惚れたヒョンジュくん、私的応援してます。

category: 美術

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ルーベンス展 

 

県内の美術館で開催されている「ルーベンス展」に行ってきました。

17世紀、バロック絵画ルーベンス。
キリストや天使、ギリシャの神々の表情や動きの構図、華麗な色彩に目が奪われました。
バロック絵画といえば、「真珠の耳飾りの少女」のフェルメールとか、レンブランド、カラヴァッジオを思い浮かべますが、ルーベンスは無知だったです、私。

あと、ルーベンスは「フランダースの犬」のネロがあこがれていた画家で有名であります。

「フランダースの犬」は幼いころ見たきりで、話は覚えているくらい。
印象深いシーンは、最終回で、天使たちがネロを迎えにきて・・涙が~TT
悲しくて、封印した名作です。

ネロが最期に観た絵というのが↓
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真ん中の「キリストの降架」です。
フォトは記念に購入したポストカードです。

展示会場では「フランダースの犬」が上演されていました。
途中まで観ましたが、ラストのシーンで泣くのをわかっているので、席を立ちました。
鞄にはハンカチとテッシュがあるけど、これでは足りない。
きっとバスタオルが必要なくらい泣くと思うからTT
ううっ、ごめんね、ネロ、パトラッシュTT
記念にポストカードは買ったからね><


category: 美術

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