Life

ラムの日記&趣味のカメラ、旅行の部屋です。

自己啓発本 

 

本日は曇りなり。
でも、暖かいのは嬉しいッス。

本日の一枚↓
DSC01742.jpg
この前、ハイウェイでの撮影です。
使用したカメラはαくんにジオラマモードがないのが寂しいかな^^

昨日、最近本を読んでないと書きましたが、自己啓発本を読んでいました。

タイトルから”これは”と思い購入しました。
内容はわかりやすい。
書かれている通りになれば、理想的でしょう。
頭ではわかっていても、行動するのは難しいと思う私は肌に合いません。
逆に凹みましたわ^^;

レビューは書きません(辛辣になると思うので^^)

「人は変わらないし、過去も変えようがない」と
伊良部(奥田英朗著、伊良部シリーズ)のセリフを思い出します。
http://lumcinema.blog.fc2.com/blog-category-48.html

つくづく言葉って面倒だなと思ふ。
スポンサーサイト

category:

tb: 0   cm: 2

△top

2011年、Best Book 

 

お待たせいたしました。去年のベストブックを発表します。
と、言っても、後半は停滞気味で、発表するほどの数はありませんが^^;

第3位 純平、考え直せ
 ダークな話でありながらも、温かみがあるのは奥田ワールドだから。人はひとりではないと感じさせてくれました。

第2位 砂漠
 どこにでもある大学生活の話を、事件あり、笑いがあり、涙がありのコミカルなテンポで読みやすかったです。
 伊坂さんといえば、キャラ作りが上手いですが、本作も西嶋さんが個性的で面白かったです。

第1位 下流の宴
 毒を放ちながら、人間の心理を描く林女史の文章は上手い!
 自分より下がいる、でも自分はそうなりたくない、落ち込みたくないという人間の心理をえぐり出していました。

ベストキャラ
 「砂漠」の西嶋さん。
  現実にいたなら、是非会いたい!
  「キャンディ・キャンディ Final Story」のあの人。
  キャンディ熱再び。私の胸もときめかせてくれました。今も重病中^^

category:

tb: 0   cm: 0

△top

紫のバラの人 

 

ネット友shortさんから「ガラスの仮面」借りて読んでます。

いつ読んでも、名作!
「紅天女」の後継者をめぐるマヤと亜弓さんの熾烈な演技や
人間ドラマばかりではなく、幻の名作「紅天女」をめぐるエピソードなど、
内容も盛り沢山で、長く連載しているのに、目が離せない展開にワクワクさせられます。

天才マヤは魅惑なキャラですが、
マヤをライバルに勝負を挑む亜弓さんの心の葛藤、
「紅天女」に対する執着心、彼女こそ話を動かしていると言っていい。
マヤを罠にはめた人を演技で力を見せつけ、
敵を打つシーンは、名シーンと言っていいくらい好きなキャラです。


男性では真澄さん♪
11歳年の差の少女を見守るという設定は、足長おじさん^^

「Candy」のキャンディとアルバートさんにようですが、
兄妹のような関係であるキャンディとアルバートに対し、
真澄さんとマヤは両想い、それもせつなすぎます(涙~)
月影さんと一蓮さんのような悲劇にならないで~と祈るばかりです。

思えば、大おじさまはじいさまをイメージしてしまうけど、
「紫のバラの人」は貴公子という感じで、印象がいい。

真澄さん~と、胸がいっぱいの私は
「紫の薔薇」は撮影していたかな?とフォトを探してみました。
フレッシュの薔薇にはなく、やっと見つけたのがこのフォト↓
mr.jpg
今は秋薔薇の時期、紫のバラ、まっているかしら?
来週、薔薇園に行く予定です。

春になったら、ラッパ水仙(DAFFODIL)。まってろよ~TG!

category:

tb: 0   cm: 0

△top

キャンディ・キャンディ 

 

今日は真夏たいに暑かった~
まだ5月だというのに、今年も猛暑か?
今年もお肌は大丈夫かしら?と心配なので、
出かける際には、日光対策は万全にしております。

最近「キャンディ・キャンディ Fianl Story」を読了し、本日、レビューupしました。
candycandy.jpg
原作者・名木田恵子(水木杏子)さん著、30才代のキャンディを描いたストーリー。
当時の回想、キャンディとキャラたちのやり取りの手紙で綴られた文章は綺麗。
そういえば、5月といえば、キャンディのシーズン、今ぴったりです。

テリィとの別れで予想が覆され、ステアの死で泣いた私は、他の漫画や小説は読めても、長く封印していました。
でも、時を経て、昔を変わらぬトキメキありました。
今もドキドキしているくらい^^

「キャンディ・キャンディ」の思い出といえば、
小学校の頃、続きが気になり、「なかよし」を毎月買い、
高校の時、アニメが再放送され、話題になっていました。、
「足長おじさん」を基に作られていたのはわかっていても、
無理矢理の設定だなと納得できない私と同じ思いがあった人は、ほんのわずか。
ほとんどはアンソニーファンのせいか、「やっぱキャンディは丘の上の王子さまと結ばれなきゃ」
そんなの過去の人だろーーー!としか思わなかったし、
「でなきゃ、アンソニーだよね」と。
ちなみに私は、ステアです。

気になって仕方ないのはテリィ
キャンディは幸せになるとしても、
テリィはスザナの上手くやっていけるはずはない、束縛しか思えん。
そう思っているのは、私を含めてほんのわずかで、
スザナに対しても、けなげという多数派に対し、あの女、けなげか?
どうみてもイライザ以上の性悪女としか思えなかったですよ。
私的、嫌いな女性キャラはスザナだし。
(ネットでは私と思っている人が多くホッ!世界は広い)


なので、今回の著書で「スザナ死亡」の記事があった時、喜びましたわい!!!
やっと自由になれてよかったねと。
なので、テリィファンにとっては、嬉しいかもしれません。
事実、私も嬉しかったし。

好きな女性キャラといえば、子供の時はキャンディだったけど、
イライザが気になりました。
彼女がいなかったら、話は面白くなかったと思うし、あの巻髪が素敵だったし。
あの巻髪は私の永遠の憧れです。


本館にあるれびゅ~にはネタばれがあるので、読了後、読んでくださいさせ。
で、今回の謎について、語りあいたいです^^






category:

tb: 0   cm: 0

△top

コミックのれびゅー 

 

shortさんからお借りしたコミックのれびゅーを
サイトにupしきれないものをb日記にupします。

「星くず」
昔、読んで感動したことが蘇りました。人生とは何か、
主人公由布子を通じて熱く語っていた作品です。
なお、由布子の娘「由似シリーズ」は、由布子に似るようにと名付けられたことで、
グレてしまった由似には同情くらいで、「星くず」のような感動はないです。
★3.5

「七年目のかぞえ唄」
作者の曽根さんの作品のたいていの主人公は、女王さま。それもいじわるで、わがままで、
プラス、サスペンスを絡ませているから面白い。
その女王さまたち、最後は身を滅ぼす。でも、主人公に感情移入できるから不思議。
本作は女王さまのような主人公ではなかったけど、人間の心理をついた作品で面白かったです。
★4.5

「大逃亡」
逃亡劇を思い出すのはハリソン・フォードの映画だけど、それ以上にハード!
無駄がない展開、読みだしたら止まらない。
しかし、短期間で悪の力に目覚めるとは..万里亜、すごい才能の持ち主だわ(笑)
クライマックスの地震、この世の終わりのようですね。震度いくつですか?(爆)
★4



category:

tb: 0   cm: 0

△top